confidence in job search and three psychological skills

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2026/6/30

就職活動で自信を持つには?心理学が示す3つのこと

私も新卒の就活では苦戦しました。 100社受けて内定はゼロなんてこともありました。 就活への自信喪失で、自分を見失うこともありました。 しかし、心理学では、就活に自信を持てるようになる3つの要因が特定されています。 その3つとも自分の努力で得られるものです! せめて自信さえあれば、就活で内定を取れる可能性は高まります。 自信のない姿や態度より、ハキハキして、元気そうな人の方が企業の評価も良くなるからです。 就活で悩まれている方やこれから就活の方はぜひご覧ください↓

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Don't be a top sales! sales is customer-oriented.

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2026/6/21

トップをねらうな!相手目線でお客様の役に立つのが営業だ!(YouTube専門家対談企画営業の心理学の第三十五回目)

と営業のプロの伊藤さんはおっしゃいます。 現場に携わる専門家をお招きして、専門家同士が対談するYouTube専門家対談企画。 今回は、営業歴20年で合同会社トースティー代表の伊藤さんと営業の心理学についてお話します。 今回のトピックは、「営業の相手目線」についてです。 相手目線に立つことは、営業だけではなく、ビジネス全般に言えることです! 特に営業では、相手目線に立つことでお客様が買いやすい状態になるため、営業成績も上がり、会社の売上にも貢献できる。 では、営業マンが知っておくべき、相手目線に立つ方法は何 ...

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customer-orientation in sales and company

心理学・脳科学/Psychology・Neuroscience 記事/Article

2026/6/19

会社が顧客目線になれば、顧客目線の営業マンが育つ!

会社の営業職に就くとよく言われるのが、「お客様の声やニーズを聞いて、それに合わせた提案をする」ことです。 これはB2BやB2Cなどビジネス業態に関係なく、ビジネスでは営業マンに必須の能力です。 しかし、顧客目線に立って営業ができる営業マンはかなり少ないのが現状です。 ほとんどの営業マンは、「売上トップを目指す!」「売れるテクニックを駆使する」など顧客に目が行っていません。 早口でまくしたてたり、トークスクリプトを棒読みするテレアポを受けることがありませすが、これはまさに目の前の顧客ではなく、単に売ることに ...

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心理学・脳科学/Psychology・Neuroscience 記事/Article

どの性格タイプの人がモチベーション高く仕事ができるのか?たった1つの性格

・仕事でやる気(チベーション)上がらない。

・仕事で成果がなかなか出ない。

・自分の性格タイプが仕事に合っていないのだろうか?

誰もが仕事で成果を出したいと考えていると思います。

たまに、「あの人はなんであんなにも成果を軽々と出せるのか?」と羨むことがあります

実は、心理学の研究で、仕事のパフォーマンスを発揮できる性格タイプがある程度特定されています

今回は、その性格と仕事との関係性を調べた心理学の研究成果をエビデンスとともにわかりやすくご紹介します。

本記事では以下のことが学べます。

1. 仕事をモチベーション高くできる性格タイプ

2. 仕事の成果が出やすい性格タイプ

3. 心理学で特定された二つのシゴデキ性格タイプ

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①仕事のモチベーションが高い2つの性格タイプ

仕事とモチベーションの関係性を調べた心理学の研究は古くからあります。

その研究を集めて分析し直して、一定の研究の方向性を示すメタ分析の手法を使って、仕事と性格タイプの関係性を調べたのが、Judge & Iles(2002)の研究です。

メタ分析は、厳密で正確に行われると、最もエビデンスレベルが高い研究と言われています。

メタ分析の解説は下記の記事をご覧ください↓

Judge & Iles(2002)は、Big5という性格タイプと3つのモチベーションタイプに分けて研究しました。

Big5は、心理学で世界中で使用されている性格検査の名前です。

軽く説明すると、

感情の安定性(Neuroticism, Emotional Stability)ネガティブ感情に支配されていないか。感情の浮き沈みがあまりなく、安定しているタイプ。

外向性(Extraversion):内にこもるより外に出て、友達と遊ぶタイプ

開放性(Opnenness to Experience):相手の意見に寛容的で、何でも取り入れてみるタイプ。

協調性(Agreebleness):他人と上手くやっていけるタイプ。

誠実性(Consciousness):コツコツ目標に向かって努力できる真面目タイプ。

になります。この五つのタイプのそれぞれの強さで性格を理解する方法です。

一方、3つのモチベーションタイプは、

1) 目標設定モチベーション(Goal-setting motivation):目標を設定して仕事をこなしていくモチベーション

2) 期待的なモチベーション(Expectancy motivation):自分は仕事で成功できるというモチベーション

3) 自己効力感的モチベーション(Self-efficacy motivation):「これはなんとなくできそうだ」というモチベーション

の三つです。

すると、5つの性格タイプと3つのモチベーションタイプの関係性は以下のようになりました。

personality and motivation

この図の数値に*が付いているのが、統計的に関係性があることを示します。

すると大事なところをピックアップすると、Neuroticism(感情の安定性)Consciousness(誠実性)が3つのすべてのモチベーションタイプと関係していることがわかります。

感情が安定しているタイプとコツコツ積み重ねられる誠実なタイプほど全体的にモチベーションが高いと言えそうです。

この感情の安定性と誠実性は性格タイプと仕事の関係性を語る時のキーポイントです。

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②仕事のパフォーマンスが高い2つの性格タイプ

次は、仕事のモチベーションではなく、仕事の成果(パフォーマンス)につながる性格タイプです。

それを調べたのが、Barrickら(2002)の研究です。

彼らは、160人以上もの営業マンに調査し、営業マンのそれぞれの性格タイプと上司が評価する営業評価との関係性を調べました。

性格タイプは、先ほどのBig5を使用しています。

仕事の成果につながる項目として、「他人と仲良くなりたい」「仕事を完遂したい」「地位を得たい」という三つの欲求を加えて分析しています。

すると結果は以下のようになりました。

personality and job performance

この図で、大切なのは、誠実性外向性です。

誠実性は、仕事を完遂したいと思うようになり、さらに、地位も得たいと思うようになります
それが、仕事パフォーマンス向上につながるという流れです。

一方、外向性は、地位を得たいと思って、仕事パフォーマンス向上につながります

最初の研究を考慮すると、誠実性が高いタイプの性格の人が仕事のモチベーションと仕事パフォーマンス向上につながると言えそうです。

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③まとめ

以上より、性格タイプと仕事のモチベーションとパフォーマンスの関係性について心理学の研究を見てきました。

まとめると以下のようになります。

  • モチベーション高く仕事ができるのは、感情が安定しているタイプと誠実性が高いタイプ。
  • 仕事パフォーマンスが高いのは、外向性が高いタイプと誠実性が高いタイプ。
  • 誠実性の高さは、仕事ができるかを左右する性格タイプと言えそう。

仕事と性格タイプで、基本的に大事なのは、誠実性と感情の安定性と外向性です

最も大事な性格タイプは、誠実性と言えそうです。

これは、最近の研究を調べても、誠実性の高さと仕事のいろんな要因の関係性が調べられているほどです。

やはり、仕事でも、コツコツ目標に向かって仕事ができる人が強そうです。

採用や仕事仲間を選ぶときに誠実性に目を向けてみてはいかがでしょうか?

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参考文献

Barrickら(2002). Personality and Job Performance: Test of Mediating Effects of Motivation among Sales Representatives. Journal of Applied Psychology, 87(1), 000-000.

Judge & Ilies(2002). Relationship of Personality to Performance Motivation:
A Meta-Analytic Review. Journal of Applied Psychology, 87(4), 797–807.

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