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心理のしろくまさん

心理学・神経科学(脳科学)・精神医学が融合したような学位を持っています。京都大学大学院に飛び級入学し修士号取得。 文章で8回の受賞歴(エッセイで6回・小説で3回)。 現在はフリーランスの専門家ライター。 これまで学んできた心理学や脳科学の知見をわかりやすく発信中。 執筆や講演等のご依頼は、お問い合わせ欄か下記メールアドレスよりお願いいたします。 メール:white_crow_jw@outlook.jp
2021/9/18
目次 ①はじめに ②具体的提言①顧客の声を拾うことで既存の失敗を成功へと導く。 ③具体的提言②既存製品やサービスを別の視点から見直すことで新たな価値を創造する。 ④具体的提言③生産性向上やイノベーショ ...
心理学・脳科学/Psychology・Neuroscience 記事/Article
2024/11/2
人間は利己主義なのか。それとも利他主義なのか。 この問題は人類が誕生して以来の大問題です。 一見、自己中な利己主義の人間の方が得をしているかのように思います。 他人に気を遣って、他人のために何かしても ...
2024/11/2
人とコミュニケーションする時に感情は切っても切り離せません。 時に他人の言動にイラっときても、それを表に出さずにやり過ごすことが必要です。 この時に行うのが、感情コントロールです。 以前の記事「科学的 ...
2024/11/2
感情は我々人間の生活を豊かにしてくれる機能です。 恋人からプレゼントをもらって嬉しくなったり、新しいことをするのにわくわくしたり、他人とおしゃべりするのが楽しくなったり。 こうしたポジティブな感情は生 ...
2024/11/2
今日本でも世界的にも患者さんが増加していると言われているうつ病。 そのうつ病の中核症状の一つがアンへドニア(Anhedonia)と呼ばれます。 アンへドニアとは、 ポジティブ感情の低下、意欲の減退、報 ...
心理学・脳科学/Psychology・Neuroscience 記事/Article
2024/11/2
ビジネスの場や社会人になると正しく合理的な意思決定を求められます。 そのためには、自分の感情や衝動を抑えて客観的に判断するスキルが求められます。 このように、自分を抑えることを心理学や脳科学では「自己 ...
心理学・脳科学/Psychology・Neuroscience 記事/Article
2024/11/2
短期的な利益より、長期的な大きな利益の方を優先すべきなのは皆分かっています。 しかし、人間はそんなに自己を抑制する能力は強くありません。 行動経済学が示すように、人間は合理的に行動できる生物ではないか ...
2024/11/2
夜によく眠り、朝もすっきり起きたのに、日中に眠たくなることはありませんか? 私はよくあります。 学校の授業中や、仕事中、勉強時間中や趣味の途中でも、眠ってはいけないことが分かっていても眠くなってしまい ...
心理学・脳科学/Psychology・Neuroscience 記事/Article
2024/11/2
現代は不確実な状況下にあります。 ビジネスや政治など何らかの決断を下す時に、不確実性と対峙しないといけません。 このような状況を総称して、日本ではVUCA時代とも呼ばれており、現代社会のキーワードにな ...
心理学・脳科学/Psychology・Neuroscience 記事/Article
2024/11/2
ビジネスでも日常生活でも、私たちは常に意思決定に迫られています。 会社の未来を左右する大事な決定から、今夜は魚にするか肉にするかという些細な意志決定まで。 しかし、自分の中では合理的に判断しているつも ...